2009年08月10日
<景気回復>二
前回、好き勝手に景気回復について書いたんやけど、
「景気がええ」という状況は、どういう状況なんやろ?
金がいろんなところを回っとるという状況が「景気がええ」状況なんと違うやろか?
金が回ると、いろんなとこで利益を落としていく、ということになる。
ここで問題なんは、その利益が適正かどうかやと思う。
いわゆる「デフレスパイラル」という状況は、小さな利益もしくは下手すりゃマイナスの利益しか落とさん。
もし、マイナスの利益しか落とさんかったら、売れたら売れるほど企業の儲けは減り、給料は下がる。
1、まず、消費が拡大せんかったら、景気は回復してこん。
2、消費が拡大するためには、各家庭の収入が増えんかったら、無理。
3、収入が増えるためには、勤め先の業績が上がらんかったら無理。
つまり、この3つの「風が吹いたら桶屋が儲かる」みたいな考え方は基本的なことやけど、これだけでは無理、ということになる。
1、消費が拡大し、企業が適正利益を得る。
2、企業が適正利益を上げれば、給料が上がる。
3、給料が上がったら、買い物しとうなって、消費が拡大する。
というのが正解かな?
ほんでも、この3つは、ぐるぐる回っとるから、どこかが最初に無理せんかったら、ぐるぐるが始まらん。
どこも無理できんような状況になったら、経済破綻で、国そのものがなくなるんやろか?
私の頭では、想像できまへん。(^^;
ここで勘違いしてほしないのは、<適正利益>ということ。
過剰利益をあげることしか考えん企業はつぶれたらええ。
多くの企業が過剰利益を上げたら、景気の回復は早いやろけど、物価も跳ね上がる。
つまり、インフレになる。
本来、好景気ってのは、インフレ気味の状態なんやと思うけど、極端なインフレは嫌。
極端なインフレになると、土地の価格とかが不当に跳ね上がったりして、企業の設備投資ができんようになりかねん。
ゆるやかなインフレ状態が、一番ええんと違うんやないかな?と思う。
専門家が見たら「あほか、あんた」と言うかもしれんけどね。(^^;
「景気がええ」という状況は、どういう状況なんやろ?
金がいろんなところを回っとるという状況が「景気がええ」状況なんと違うやろか?
金が回ると、いろんなとこで利益を落としていく、ということになる。
ここで問題なんは、その利益が適正かどうかやと思う。
いわゆる「デフレスパイラル」という状況は、小さな利益もしくは下手すりゃマイナスの利益しか落とさん。
もし、マイナスの利益しか落とさんかったら、売れたら売れるほど企業の儲けは減り、給料は下がる。
1、まず、消費が拡大せんかったら、景気は回復してこん。
2、消費が拡大するためには、各家庭の収入が増えんかったら、無理。
3、収入が増えるためには、勤め先の業績が上がらんかったら無理。
つまり、この3つの「風が吹いたら桶屋が儲かる」みたいな考え方は基本的なことやけど、これだけでは無理、ということになる。
1、消費が拡大し、企業が適正利益を得る。
2、企業が適正利益を上げれば、給料が上がる。
3、給料が上がったら、買い物しとうなって、消費が拡大する。
というのが正解かな?
ほんでも、この3つは、ぐるぐる回っとるから、どこかが最初に無理せんかったら、ぐるぐるが始まらん。
どこも無理できんような状況になったら、経済破綻で、国そのものがなくなるんやろか?
私の頭では、想像できまへん。(^^;
ここで勘違いしてほしないのは、<適正利益>ということ。
過剰利益をあげることしか考えん企業はつぶれたらええ。
多くの企業が過剰利益を上げたら、景気の回復は早いやろけど、物価も跳ね上がる。
つまり、インフレになる。
本来、好景気ってのは、インフレ気味の状態なんやと思うけど、極端なインフレは嫌。
極端なインフレになると、土地の価格とかが不当に跳ね上がったりして、企業の設備投資ができんようになりかねん。
ゆるやかなインフレ状態が、一番ええんと違うんやないかな?と思う。
専門家が見たら「あほか、あんた」と言うかもしれんけどね。(^^;
Posted by かず at 21:32│Comments(0)
│経営者として思うこと