2008年08月04日
金魚の系統(その4)
今回は、ポピュラーな「琉金」からの派生です。
で、突然変異で生まれた、相当ポピュラーじゃない「鉄尾長」(てつおなが)です。
褪色しないフナ色の琉金ですね。
見た目は、ぱっとしないですが、これはこれでいいものです。
白、黒、赤の三色の「キャリコ琉金」から出てくることが多いです。
目的外の種類で、撥ねられることが普通なので、市場には少ないと思います。

次も突然変異。
これはかなり有名で、愛好家も多い種類です。
「オランダ獅子頭」です。
長手のものは30cm近くにも成長します。

またまた、突然変異。
「らんちゅう」に次いで、愛好家が多い金魚。
「土佐錦」(とさきん)です。高知県の天然記念物に指定されています。
尾びれが最大の特徴で、「土佐尾」と呼ばれる形状です。
扇型の尾びれで、先の方でめくれあがり、反転しています。
成長して尾びれの形が完成すると、ほとんど泳げなくなります。
そのため、すり鉢状の丸い容器で飼育します。
餌が一箇所に集まるので、泳げなくても食べることができるのです。
横からだと、普通の金魚みたいですが「土佐錦」は、らんちゅう同様、上から見る金魚です。

上から見ると、こんな感じ。

もっとも手間のかかる金魚の一つですので、飼ってみたいなぁ、とも思いますが、
勇気が出ませんな~。
8月のうどん玉:まだまだ0
そうめんを食べる方が多い・・・。
で、突然変異で生まれた、相当ポピュラーじゃない「鉄尾長」(てつおなが)です。
褪色しないフナ色の琉金ですね。
見た目は、ぱっとしないですが、これはこれでいいものです。
白、黒、赤の三色の「キャリコ琉金」から出てくることが多いです。
目的外の種類で、撥ねられることが普通なので、市場には少ないと思います。

次も突然変異。
これはかなり有名で、愛好家も多い種類です。
「オランダ獅子頭」です。
長手のものは30cm近くにも成長します。

またまた、突然変異。
「らんちゅう」に次いで、愛好家が多い金魚。
「土佐錦」(とさきん)です。高知県の天然記念物に指定されています。
尾びれが最大の特徴で、「土佐尾」と呼ばれる形状です。
扇型の尾びれで、先の方でめくれあがり、反転しています。
成長して尾びれの形が完成すると、ほとんど泳げなくなります。
そのため、すり鉢状の丸い容器で飼育します。
餌が一箇所に集まるので、泳げなくても食べることができるのです。
横からだと、普通の金魚みたいですが「土佐錦」は、らんちゅう同様、上から見る金魚です。

上から見ると、こんな感じ。

もっとも手間のかかる金魚の一つですので、飼ってみたいなぁ、とも思いますが、
勇気が出ませんな~。
8月のうどん玉:まだまだ0
そうめんを食べる方が多い・・・。
Posted by かず at 11:26│Comments(0)
│金魚